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大相撲九州場所、2年ぶりに開催へ…力士らPCR検査して福岡入り予定

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 日本相撲協会は21日の理事会で、九州場所(11月14日初日)を2年ぶりに福岡国際センターで開催する方針を確認した。昨年は11月場所として東京・両国国技館で開催されていた。1日の観客数の上限は収容人数の50%にあたる3700人とし、地方場所としての感染対策は名古屋場所を参考にする。番付発表は東京で実施し、新型コロナウイルスのPCR検査を実施した後に力士らは福岡入りする予定。

 秋場所(9月12日初日・両国国技館)については、1日の観客数上限を5000人とするなどこれまでの東京場所と同じ開催方式で実施する。

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