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新横綱・照ノ富士、日本国籍を取得…引退後に親方になるには必要

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 大相撲のモンゴル出身の新横綱照ノ富士関(29)(本名ガントルガ・ガンエルデネ、伊勢ヶ浜部屋)の日本国籍取得が認められた。4日付の官報で告示された。日本相撲協会は、引退後に親方として協会に残るには日本国籍が必要と定めている。

新横綱・照ノ富士関
新横綱・照ノ富士関

 照ノ富士関は両膝のけがなどで一時は序二段まで転落してから復活。7月の名古屋場所では3連覇を逃したものの14勝1敗の好成績を挙げ、場所後に第73代横綱に昇進した。

 同じモンゴル出身の横綱白鵬関(36)も2019年に日本国籍を取得している。外国出身の歴代横綱では米国・ハワイ出身の曙(現在は退職)、武蔵丸(現・武蔵川親方)、モンゴル出身の鶴竜(現・鶴竜親方)らが帰化して親方となった。

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2259669 0 大相撲 2021/08/04 09:05:00 2021/08/04 10:59:02 2021/08/04 10:59:02 大相撲。昇進伝達式後、記者会見する新横綱・照ノ富士。伊勢ヶ浜部屋で=代表撮影。2021年7月22日朝刊「インデックス」掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210804-OYT1I50047-T.jpg?type=thumbnail

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