休場届け出の元大関・栃ノ心、急性腰痛症の診断書「痛みなくなれば再出場する」

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栃ノ心関
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 大相撲九州場所初日の14日、元大関で西前頭13枚目の栃ノ心(34)(春日野部屋)が、日本相撲協会に休場を届け出た。「急性腰痛症のため約2週間の治療を要する」との診断書を提出したが、師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)によると「痛みがなくなったら再出場するつもり」という。このまま再出場しなければ2014年秋場所以来、約7年ぶりの十両転落が濃厚となる。

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2519424 0 大相撲 2021/11/14 10:21:00 2021/11/14 14:34:42 2021/11/14 14:34:42 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211114-OYT1I50036-T.jpg?type=thumbnail

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