照ノ富士、無傷の14連勝で6度目V…新横綱から2場所連続優勝は1962年初場所の大鵬以来

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阿炎(右)を押し倒しで下した照ノ富士(27日)=浦上太介撮影
阿炎(右)を押し倒しで下した照ノ富士(27日)=浦上太介撮影

 大相撲九州場所は27日、福岡国際センター(福岡市)で14日目が行われ、横綱照ノ富士(29)(伊勢ヶ浜部屋)が2場所連続6度目の優勝を決めた。ただ一人、星の差一つで追っていた平幕の 阿炎あび を直接対決で下し、無傷の14連勝で千秋楽を待たずに賜杯獲得が決まった。

 新横綱から2場所連続で優勝するのは1962年初場所の大鵬以来、史上5人目。秋場所後に白鵬(現・間垣親方)が引退して一人横綱となったが、初日から盤石の強さを示し、「一日一番の気持ちで、全部受けて立つという気持ちでやった」と語った。28日の千秋楽で自身初の全勝に挑む。

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2552789 0 大相撲 2021/11/27 18:03:00 2021/11/27 19:25:32 2021/11/27 19:25:32 阿炎(右)を押し倒しで下した照ノ富士(27日、福岡国際センターで)=浦上太介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211127-OYT1I50093-T.jpg?type=thumbnail

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