御嶽海、阿炎退け2敗同士の一番制す…照ノ富士とともに首位

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阿炎(左)を押し出しで破った御嶽海(21日)=奥西義和撮影
阿炎(左)を押し出しで破った御嶽海(21日)=奥西義和撮影
隆の勝(右)を寄り切りで下す照ノ富士(21日)=多田貫司撮影
隆の勝(右)を寄り切りで下す照ノ富士(21日)=多田貫司撮影

 大相撲初場所13日目(21日・両国国技館)――照ノ富士は厳しい攻めで隆の勝を下し、11勝目。御嶽海も落ち着いて阿炎を退けて2敗同士の一番を制した。

 平幕琴ノ若が玉鷲を破り、3敗に残った。この結果、優勝争いは2敗で照ノ富士と御嶽海が並び、3敗で平幕の阿炎と琴ノ若が追う展開となった。

 大関正代は阿武咲の首投げに屈し、負け越し。来場所は途中休場の貴景勝とともにカド番となる。小結明生は負け越した。

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2692912 0 大相撲 2022/01/21 18:07:00 2022/01/21 18:49:23 2022/01/21 18:49:23 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220121-OYT1I50155-T.jpg?type=thumbnail

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