御嶽海、19年秋場所以来3度目の優勝…照ノ富士破り13勝2敗

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 大相撲初場所は23日、東京・両国国技館で千秋楽を迎え、関脇の御嶽海(29)(出羽海部屋)が13勝2敗で2019年秋場所以来、3度目の優勝を果たした。単独首位に立っていた御嶽海は、結びで3場所連続優勝を目指した横綱照ノ富士を、落ち着いた相撲で寄り切りで破った。3連覇を目指した照ノ富士は11勝止まり。

千秋楽で照ノ富士(右)破って優勝を決めた御嶽海(23日、両国国技館で)=小林武仁撮影
千秋楽で照ノ富士(右)破って優勝を決めた御嶽海(23日、両国国技館で)=小林武仁撮影
八角理事長(右)から賜杯を受ける御嶽海(23日、両国国技館で)=小林武仁撮影
八角理事長(右)から賜杯を受ける御嶽海(23日、両国国技館で)=小林武仁撮影

 優勝の可能性を残していた3敗同士の対戦は、阿炎が琴ノ若を激しい攻防の末に引き落としで下して12勝目を挙げた。

 三賞は、御嶽海が技能賞、阿炎が殊勲賞、琴ノ若が敢闘賞をそれぞれ受賞した。

スクラップは会員限定です

使い方
「スポーツ」の最新記事一覧
2697318 0 大相撲 2022/01/23 17:27:00 2022/01/23 20:38:13 2022/01/23 20:38:13 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220123-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)