平幕の隆の勝、豊昇龍を寄り倒し9勝2敗で単独首位…照ノ富士ら3敗で5人並ぶ

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豊昇龍(左)を寄り倒しで破った隆の勝(18日)=和田康司撮影
豊昇龍(左)を寄り倒しで破った隆の勝(18日)=和田康司撮影

 大相撲夏場所11日目(18日・両国国技館)――平幕の隆の勝が単独首位。前日まで2敗で一山本と並んでいた隆の勝は、豊昇龍を寄り倒して9勝目を挙げた。一山本は志摩ノ海に敗れて3敗に後退した。

 3敗の横綱照ノ富士は関脇阿炎を押し出して勝ち越し。3敗同士の対戦で、宇良は碧山を寄り切って勝ち越し。霧馬山と佐田の海も勝ち越し、3敗は5人が並んだ。

 大関御嶽海は、関脇若隆景に寄り切られて5勝6敗。若隆景は白星先行の6勝目。大関貴景勝は遠藤を突き出し6勝目。大関正代は玉鷲を突き落として4勝7敗とした。

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3010366 0 大相撲 2022/05/18 18:24:00 2022/05/18 18:54:21 2022/05/18 18:54:21 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220518-OYT1I50131-T.jpg?type=thumbnail

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