首位に並んだ照ノ富士が正代下し、隆の勝も3敗で千秋楽へ…御嶽海は負け越し

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 大相撲夏場所14日目(21日・両国国技館)――前日首位に並んだ照ノ富士は盤石の寄りで正代を寄せ付けず、3敗を守った。横綱と並走する隆の勝も霧馬山を突き落としたが、佐田の海は大栄翔にはたき込まれ、4敗に後退した。貴景勝は御嶽海との大関対決を一方的な押しで制し、7勝。御嶽海は大関で初の負け越し。関脇若隆景、小結豊昇龍は勝ち越した。

正代(左)を寄り切りで下した照ノ富士(21日)=今利幸撮影
正代(左)を寄り切りで下した照ノ富士(21日)=今利幸撮影
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3018921 0 大相撲 2022/05/21 18:21:00 2022/05/22 01:36:42 2022/05/22 01:36:42 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220521-OYT1I50088-T-e1653136494691.jpg?type=thumbnail

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