優勝争っていた隆の勝、佐田の海に敗れ4敗に…貴景勝は千秋楽でようやく勝ち越し

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 大相撲夏場所千秋楽(22日・両国国技館)――照ノ富士が3場所ぶり7度目の優勝。結びの一番で大関御嶽海を寄り切って12勝3敗とし、初めての休場明けの場所で賜杯獲得を決めた。御嶽海は9敗。

突き落としで正代(左)を破った貴景勝(22日)=園田寛志郎撮影
突き落としで正代(左)を破った貴景勝(22日)=園田寛志郎撮影

 大関貴景勝は大関正代を突き落とし、千秋楽でようやく勝ち越し。正代は10敗。

佐田の海(手前)にすくい投げで敗れた隆の勝(22日)=桐山弘太撮影
佐田の海(手前)にすくい投げで敗れた隆の勝(22日)=桐山弘太撮影

 優勝を争っていた平幕隆の勝は、佐田の海にすくい投げで敗れ、ともに11勝4敗。小結大栄翔も志摩ノ海をはたき込み、11勝4敗で場所を終えた。

 関脇若隆景は関脇阿炎を押し出し、9勝6敗。阿炎は負け越しが決まった。

 小結豊昇龍は霧馬山に敗れて、8勝7敗。

 三賞は、殊勲賞が大栄翔と隆の勝、敢闘賞は佐田の海が選ばれた。技能賞は該当者がいなかった。

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3020932 0 大相撲 2022/05/22 18:18:00 2022/05/22 19:04:44 2022/05/22 19:04:44 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220522-OYT1I50080-T.jpg?type=thumbnail

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