6場所出場停止の処分明け、元大関・朝乃山が三段目から土俵復帰へ…名古屋場所の番付発表

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大相撲名古屋場所が行われる愛知体育館(昨年7月撮影)
大相撲名古屋場所が行われる愛知体育館(昨年7月撮影)

 大相撲名古屋場所(7月10日初日・愛知県体育館=ドルフィンズアリーナ)の番付が27日、日本相撲協会から発表された。夏場所で復活優勝を果たした照ノ富士は横綱として初の名古屋場所に臨む。先場所そろって不振だった3大関は、唯一勝ち越した貴景勝が東の正位に返り咲き、ともにカド番の御嶽海と正代が西方。先場所小結で11勝の大栄翔が関脇に復帰し、阿炎が関脇から小結に落ちた。新入幕は、青森県出身の錦富士。剣翔、大奄美、千代丸の3人は幕内に返り咲いた。

名古屋場所に向け稽古する朝乃山(右)
名古屋場所に向け稽古する朝乃山(右)

 6場所出場停止の処分が明けた元大関の朝乃山は、西三段目22枚目まで番付を落とし、今場所から土俵に復帰する。

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3116710 0 大相撲 2022/06/27 06:36:00 2022/06/27 06:59:03 2022/06/27 06:59:03 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220627-OYT1I50023-T.jpg?type=thumbnail

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