高梨、W杯通算56勝…今季初Vで歴代最多更新

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W杯ジャンプ女子個人で今季初優勝を果たし、表彰台で笑顔を見せる高梨沙羅(中央)=AFP時事
W杯ジャンプ女子個人で今季初優勝を果たし、表彰台で笑顔を見せる高梨沙羅(中央)=AFP時事

 10日にスロベニア・リュブノで行われたノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人第15戦(HS94メートル、K点85メートル)で、高梨沙羅(クラレ)が今季初優勝を果たした。W杯歴代最多を更新する通算56勝目。89メートル50、82メートル50を飛び、合計223・9点だった。高梨は1回目で高得点を稼いで2位以下に差をつけ、2回目は飛距離を落としながらもまとめて首位を保った。

 伊藤有希(土屋ホーム)は16位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は28位。丸山希(明大)、岩渕香里(北野建設)は上位30人による2回目に進めなかった。(時事)

439015 0 ウインタースポーツ 2019/02/11 17:51:00 2019/02/11 18:14:01 2019/02/11 18:14:01 Japan's ski jumper Sara Takanashi (C) celebrates her victory flanked by second-placed Norway's ski jumper Maren Lundby (L) and third-placed Germany's ski jumper Juliane Seyfarth during the podium ceremony of the FIS Ladies Ski Jumping World Cup Normal Hill Individual in Ljubno, Slovenia on February 10, 2019. (Photo by Jure Makovec / AFP) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190211-OYT1I50015-T.jpg?type=thumbnail

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