小林陵侑が日本男子初の総合優勝…W杯ジャンプ

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小林陵侑の1回目の飛躍(10日、オスロで)=時事
小林陵侑の1回目の飛躍(10日、オスロで)=時事

 【オスロ=岡田浩幸】スキージャンプのワールドカップ(W杯)は10日、オスロで男子個人第23戦(HS134メートル、K点120メートル)が行われ、小林陵侑(22)(土屋ホーム)が合計250・1点で5位となり、5戦を残して日本男子初の個人総合優勝を決めた。これまでの最高は1997~98年シーズンの船木和喜(フィット)の2位。女子では高梨沙羅(クラレ)が4度優勝している。

 小林陵は1回目に127メートルで4位につけると、2回目は126メートルで順位を一つ下げたが、個人総合2位のカミル・ストッフ(ポーランド)が13位に終わり、逆転される可能性がなくなった。

 小林陵は今季のW杯で初勝利を含む11勝をマーク、欧州伝統のジャンプ週間でも、史上3人目となる4戦全勝優勝を果たした。

481079 0 ウインタースポーツ 2019/03/11 00:39:00 2019/03/11 01:14:38 2019/03/11 01:14:38  小林陵侑の1回目の飛躍=10日、オスロ(時事) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190311-OYT1I50010-T.jpg?type=thumbnail

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