小平奈緒選手「すてき」と喜ぶ…記念碑の除幕式

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

モニュメントの手形部分に手を合わせる小平選手(左)と新谷さん
モニュメントの手形部分に手を合わせる小平選手(左)と新谷さん

 スピードスケート女子の平昌ピョンチャン五輪金メダリスト小平奈緒選手(32)(長野県茅野市出身)と、2010年バンクーバー五輪代表の新谷(現姓・神津)志保美さん(39)(同県宮田村出身)の功績をたたえるモニュメントが長野県宮田村総合公園内に設置され、23日に現地で除幕式が行われた。

 小平選手は中学高校時代、新谷さんの父純夫さん(69)が指導する「宮田スケートクラブ」に所属。2人とも夏場は同公園内にあるローラースケートリンクで練習に励んできた。

 モニュメントは高さ1・2メートル、幅60センチのステンレス製で、2人の手形とサインなどがデザインされている。

 小平選手は「周りで支えてくれる方々がいることが常に私の背中を押してくれた。すてきなモニュメントを作っていただき、ここに帰ってくるきっかけができた」と喜んだ。新谷さんも「五輪出場から9年がたつが、改めてその時の記憶を思い起こすことができ、感謝している」と話した。

 終了後にはトレーニング体験教室も行われ、小中学生約80人が参加。小平選手も子供たちと一緒にダッシュをして汗を流した。

504526 0 ウインタースポーツ 2019/03/24 15:20:00 2019/03/24 15:20:00 2019/03/24 15:20:00 モニュメントの手形部分に手を合わせる小平さんと新谷さん(23日、宮田村で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190324-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ