日本製紙ラスト、王子に敗れても惜しみない拍手

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 今季限りで廃部するアイスホッケーの日本製紙が24日、東京都西東京市で行われた「アイスホッケーヒーローズ2019」で、王子とのメモリアルマッチを行い、現チームで最後の試合を終えた。ゲームウィニングショット(GWS)戦の末に5―6で敗れたが、観客からは惜しみない拍手が送られた。

 主将の上野は「多くの人に最後を見届けてもらってありがたかった。(チーム存続へ)新たなモデルケースを作るために、自分にできることをしていきたい」。チームの受け入れ先は決まっておらず、小林監督は「釧路に残ってほしいが、その思いが形になるのは非常に難しい」と話した。

504723 0 ウインタースポーツ 2019/03/24 20:44:00 2019/04/22 21:00:03 2019/04/22 21:00:03

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