平成の名曲に乗せ、宇野や紀平が華麗な舞を披露

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エキシビションで紀平梨花〈左〉と演技し観客を沸かせた宇野昌磨(14日)=横山就平撮影
エキシビションで紀平梨花〈左〉と演技し観客を沸かせた宇野昌磨(14日)=横山就平撮影
エキシビションで観客を魅了した宇野昌磨(14日)=横山就平撮影
エキシビションで観客を魅了した宇野昌磨(14日)=横山就平撮影
エキシビションで演技する紀平梨花(14日)=横山就平撮影
エキシビションで演技する紀平梨花(14日)=横山就平撮影

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦のエキシビションが14日、マリンメッセ福岡で行われ、2位となった日本は平成の名曲に乗せた華麗な舞を披露した。

 今季最終戦を終え、男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)は「ジャンプを跳ばないと戦えない」と語り、来季は4回転ジャンプを5本組み込んだ超高難度のフリーに挑む考えを明かした。フリップ2本、サルコー、今大会のフリーでは失敗した3回転半(トリプルアクセル)―4回転トウループの大技に加え、「(4回転の)ルッツかループを構成に入れたい」と力を込めた。

 女子の紀平梨花(関大ク)は、トリプルアクセルを武器に飛躍したシニア1年目を「本当に長かったけど、良い経験ができた」と振り返った。来季の挑戦を明言している4回転ジャンプについては、「片脚で着氷できるようにはなってきている。絶対に試合で跳ぶ気持ちで練習したい」と改めて意欲を示した。

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537347 0 ウインタースポーツ 2019/04/14 19:20:00 2019/04/15 13:46:03 2019/04/15 13:46:03 エキシビションで紀平梨花〈左〉と演技する宇野昌磨(14日午後3時53分、マリンメッセ福岡で)=横山就平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190414-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

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