羽生選手モニュメント、今度は「SEIMEI」

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モニュメントデザイン発表式でポーズを取る羽生結弦選手(20日午前、仙台市で)=青山謙太郎撮影
モニュメントデザイン発表式でポーズを取る羽生結弦選手(20日午前、仙台市で)=青山謙太郎撮影

 フィギュアスケート男子の羽生結弦選手が昨年の平昌ピョンチャン五輪で連覇した功績をたたえるモニュメントのデザイン発表式が20日、出身地の仙台市で開かれた。式には羽生選手も駆けつけ、抽選で選ばれた一般客約600人を前にあいさつした。

 昨年の五輪でも見せたフリープログラム「SEIMEI」の象徴的なポーズが選ばれ、強化ガラスの板(高さ2・3メートル、幅1・6メートル)に描かれる。

 モニュメントは、ソチ五輪で金メダルを取った演技をあしらったものに続き二つ目。今回も市が市内の地下鉄「国際センター駅」前に置く予定。

 羽生選手は式後に記者会見し、「4回転半に挑戦したいという気持ちが強い。『令和』に向けて頑張っていきたい」と今後の抱負を語った。

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546026 0 ウインタースポーツ 2019/04/20 14:05:00 2019/04/20 14:05:00 2019/04/20 14:05:00 フィギュアスケートモニュメントデザイン発表式でポーズを取る羽生結弦選手(20日午前10時38分、仙台市で)=青山謙太郎撮影★★動画素材あり★★ https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190420-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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