李相花が引退、小平奈緒は「泣き顔絵文字30個」

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 【ソウル=水野祥】平昌ピョンチャン五輪のスピードスケート女子500メートルの韓国代表だった李相花イサンファ選手(30)の所属事務所は10日、李選手が現役を引退すると明らかにした。ソウルで16日に引退式と記者会見を行う。

李相花選手
李相花選手

 李選手は、3連覇をかけて2018年の平昌五輪に臨んだが、銀メダルだった。レース後、金メダルを獲得した小平奈緒選手(32)と抱き合ってたたえ合う姿が感動を呼んだ。

 小平選手と李選手は長年ライバルとして競い合い、プライベートで買い物に行くなど年齢の近い友人として親交を深めてきた。小平選手は10日、自身のSNSに李選手の引退を伝えるインターネット記事の画像を投稿し、泣き顔の絵文字30個を並べ、悲しむ気持ちを表現した。

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576718 0 ウインタースポーツ 2019/05/10 19:08:00 2019/05/10 19:45:07 2019/05/10 19:45:07 ソウルのホテルで行われた「友情賞」の授与式でポーズをとる小平奈緒さん(左)と韓国の李相花さん。2019年4月7日撮影。同月8日朝刊「黄金の友情 語り継ぐ」掲載。平昌(ピョンチャン)五輪のスピードスケート女子500メートルのレース後、抱き合って互いをたたえ合う姿が感動を呼んだ金メダルの小平奈緒さんと、銀で韓国の李相花(イサンファ)さんに平昌記念財団から日韓の「友情賞」が贈られ、7日、ソウル市内のホテルで授与式が行われた。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190510-OYT1I50067-T.jpg?type=thumbnail

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