坂本花織、交通安全PR「悲しむ人をなくそう」

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交通安全啓発ステッカーを車に貼る坂本選手(神戸市長田区で)
交通安全啓発ステッカーを車に貼る坂本選手(神戸市長田区で)

 春の全国交通安全運動(11~20日)に合わせ、フィギュアスケートの坂本花織選手(19)が兵庫県警の一日交通安全大使を務めた。

 神戸市長田区のJR新長田駅南にある「鉄人28号」像の前で委嘱式があり、坂本選手は「みなさんの思いやりと優しい心で交通事故で悲しむ人をなくしましょう」と呼びかけた。自身がモデルの交通安全啓発ポスターを紹介したり、歩行者保護を訴えるステッカーを車に貼ったりした。

 その後、神戸学院大付属中・高吹奏楽部の演奏に合わせ、警察官らと周辺の商店街をパレードした。

 交通安全運動の期間中、飲酒運転の根絶などを重点目標に掲げ、各地で啓発活動が展開される。

578871 0 ウインタースポーツ 2019/05/12 16:00:00 2019/05/12 16:00:00 2019/05/12 16:00:00 交通安全啓発ステッカーを車に貼る坂本花織選手(神戸市長田区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190512-OYT1I50022-T.jpg?type=thumbnail

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