李相花が引退、小平奈緒に「近く会いに行く」 

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 2010年バンクーバー、14年ソチ両五輪のスピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した李相花(イ・サンファ)(韓国)が16日、ソウル市内で記者会見し、正式に引退を表明した。昨年の平昌(ピョンチャン)五輪ではライバルの小平奈緒に敗れて2位となり、3連覇を逃した。李は、ひざの故障で「思うように体が動かなくなった」と明らかにしたうえで、「最高の姿だけを記憶してほしい」と引退の理由を語った。今後については「小学生からスケートをしてきた。しばらく余裕のある生活をしたい」と話した。小平に対しては「トップの座を守るため、欲張らずに頑張ってほしい」と声援を送り、「長野に『いつでも遊びに来て』と言われた。近く会いに行く」と笑顔を見せた。(時事)

586274 0 ウインタースポーツ 2019/05/16 19:06:00 2019/05/16 19:06:00 2019/05/16 19:06:00

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