羽生結弦、最優秀選手賞に「常により強くうまくなりたい」…新設のフィギュア年間表彰

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

羽生結弦
羽生結弦

 【ロンドン=岡田浩幸】国際スケート連合(ISU)は11日、新設したフィギュアの年間表彰「ISUスケーティング・アワード」の受賞者を発表し、男子の羽生結弦(ANA)が最優秀選手賞に選ばれた。

 羽生はオンラインで行われた表彰式のインタビューで、「大きな期待に応え、それを超えていきたい。常により強く、よりうまくなりたいと思っている。理想のスケートを追い求めていく」と喜びを語った。

 羽生が最終候補に入っていたベストコスチューム(最優秀衣装)はアイスダンスのマディソン・チョック、エバン・ベーツ組(米)が選ばれ、最優秀新人賞は女子のアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)だった。

無断転載・複製を禁じます
1336406 0 ウインタースポーツ 2020/07/12 01:01:00 2020/07/12 17:39:30 2020/07/12 17:39:30 フィギュアスケート男子。右足首負傷のためグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯を欠場した羽生結弦選手。羽生選手は2試合まで出場できるGPシリーズの合計ポイント上位6選手が進めるファイナルで5連覇がかかっているが、出場は絶望的となった。2017年10月22日撮影。同年11月11日朝刊掲載。紙面掲載の画像は「CMYK」※ https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200712-OYT1I50016-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ