高木美帆、国内主要大会初の5種目制覇…スケート全日本選手権で1500と5000も優勝

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女子1500メートル、国内最高記録で優勝した高木美帆(30日)=代表撮影
女子1500メートル、国内最高記録で優勝した高木美帆(30日)=代表撮影

 スピードスケートの全日本選手権は30日、北海道・明治北海道十勝オーバルで最終日の種目が行われ、高木美帆(26)(日体大職)が、女子1500メートルを国内最高記録となる1分54秒08で、5000メートルを7分7秒33のリンク新記録でそれぞれ優勝し、今大会の全5種目制覇を果たした。1大会での5種目優勝は、国内主要大会では史上初。

 2018年平昌ピョンチャン五輪で1000メートル銅メダル、1500メートル銀メダルの高木美は、今大会初日に500メートルで平昌金メダルの小平奈緒(相沢病院)を破って優勝すると、同日の3000メートルは国内最高記録を出して制覇。2日目の1000メートルもリンク新で優勝していた。

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1738874 0 ウインタースポーツ 2020/12/30 13:53:00 2020/12/30 14:44:33 2020/12/30 14:44:33 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201230-OYT1I50041-T.jpg?type=thumbnail

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