大阪でのフィギュアGPファイナル、開催に向け調整…バブル方式「準備進めていく」

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 スポーツ庁は29日、大阪府門真市で12月9日に開幕するフィギュアスケートの国際大会「グランプリファイナル」について、開催に向けて調整していく方針を明らかにした。

 大会は選手らが外部との接触を避けるバブル方式で開催され、宇野昌磨選手(トヨタ自動車)、坂本花織選手(シスメックス)ら日本勢のほか、世界選手権王者のネーサン・チェン選手(米)ら海外のトップ選手が出場を予定している。日本スケート連盟は「政府の方針に沿い、感染防止対策をとりながら準備は進めていく」とした。

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