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男子は松井と森重がワンツーフィニッシュ、女子・小平は6位…スピードスケートW杯

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 3日に米ユタ州ソルトレークシティーで開幕したスピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦で、松井大和(シリウス)が男子500メートルを34秒04で制し、初優勝を果たした。森重航(専大)は2位、村上右磨(高堂建設)は5位、新浜立也(高崎健康福祉大職)は6位。女子500メートルの小平奈緒(相沢病院)は37秒07で6位だった。エリン・ジャクソン(米)が36秒80で今季4勝目。格下のBクラスでは、女子3000メートルで高木菜那(日本電産サンキョー)が1位となった。

W杯女子500メートルで6位だった小平奈緒(AP)
W杯女子500メートルで6位だった小平奈緒(AP)

 女子500メートルで6位だった小平は「躍動感がなかったかな」と振り返った。前半から体がうまく動かず、効率よく氷に力を伝える滑りができなかったという。前戦で優勝後、意図的に練習を増やしたことによる疲労が原因と説明し、「コンディショニングでやってみたいことがあった。それを試せたという面では『いい失敗例』だったかなと思っている」と前向きに語った。

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2570212 0 ウインタースポーツ 2021/12/04 18:53:00 2021/12/04 19:13:41 2021/12/04 19:13:41 Japan's Nao Kodaira skates during the women's 500-meter World Cup speedskating race at the Utah Olympic Oval on Friday, Dec. 3, 2021, in Kearns, Utah. (AP Photo/Rick Bowmer) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211204-OYT1I50084-T.jpg?type=thumbnail

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