小塚崇彦さんが五輪教室「ルールを読み解くことが大切」…努力・友情も強調

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 五輪に出場したアスリートが、五輪の精神や価値などを伝える「JOCオリンピック教室」が14日、岐阜県下呂市立下呂中学校で開かれ、2年生計約60人が参加した。

生徒たちに五輪の価値について語りかける小塚さん(奥)
生徒たちに五輪の価値について語りかける小塚さん(奥)

 講師を務めたのは、2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート男子代表の小塚崇彦さん(32)。授業はクラスごとに行われ、生徒たちはまず体育館で新聞紙やボールを使って体を動かすゲームに挑戦。小塚さんは「ルールを読み解くことが大切。スポーツは体を動かすだけでなく、頭を使わなければいけない」と強調した。

 その後、教室でバンクーバー大会の映像を見たり、小塚さんが努力や友情、感謝など、五輪の価値を解説したりした。小塚さんは「オリンピックに出た人だけのものではなく、みんなにも通じるもの」と語りかけた。

 話を聞いた生徒(14)は「五輪の価値は自分たちの生活や社会にもつながっている。将来につなげていけるようにしたい」と話していた。

スクラップは会員限定です

使い方
2677612 0 北京オリンピック2022 2022/01/16 08:51:00 2022/01/31 11:30:44 2022/01/31 11:30:44 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220115-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail
続きを読む

オリンピック 新着ニュース