高木美帆選手に生徒が質問「心を落ち着かせるためにどうするか」…笑顔で回答

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 北京五輪スピードスケートで金、銀計4個のメダルを獲得した高木美帆選手(28)(北海道幕別町出身)が26日、網走市の日本体育大学付属高等支援学校を訪れ、生徒の質問に答えるなどして交流した。

交流会で生徒の話を聞く高木選手(右)(26日、網走市の日体大付属高等支援学校で)
交流会で生徒の話を聞く高木選手(右)(26日、網走市の日体大付属高等支援学校で)

 高木選手は日体大職員で、網走市には合宿で度々訪れていることなどから、帰省に合わせて今回の交流会が実現した。

 同校の1~3年生計約80人が参加。金メダルを獲得した女子1000メートルの映像を視聴した後、高木選手は北京五輪を振り返り、「周りの人たち、日本からの応援が背中を押してくれ、自分の力だけでなく、全員で戦ったオリンピックだった」などと話した。

 生徒からは「大会前、心を落ち着かせるためにどういうことをしますか」との質問が出た。高木選手は、「前日の夜までにしっかり準備することを心掛けている。スケート靴のブレードを研ぎ、気持ちも整えていく。落ち着かせるというよりは『慌てることをつくらない』ようにしている」と答えていた。

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