羽生結弦、競技の第一線退く意向表明「プロのアスリートとして続けていく」

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 フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇を果たし、国民栄誉賞を受賞した羽生結弦(27)(ANA)が、今後は競技会に出場せず、プロに転向する意向を固め19日、東京都内のホテルで記者会見を行った。

羽生結弦さん、復興支援チャリティー演技会に出演へ…「いろんな思いを込めながら滑りたい」
記者会見する羽生結弦(19日午後5時2分、東京都港区で)=横山就平撮影
記者会見する羽生結弦(19日午後5時2分、東京都港区で)=横山就平撮影

 「決意表明の場」と題した記者会見に羽生はスーツ姿で登場。「プロのアスリートとしてスケートを続けていくことを決意しました」と笑みを浮かべながら、語った。

 さらに「競技者として、ほかのスケーターと比べ続けられることはなくなりました」と現役引退を表明した。

北京五輪のフィギュアスケート・男子フリーで質の高い技を織り交ぜながら華麗な滑りを見せた羽生結弦
北京五輪のフィギュアスケート・男子フリーで質の高い技を織り交ぜながら華麗な滑りを見せた羽生結弦

 さらに「4回転半ジャンプにも、より一層取り組んで、皆さんの前で成功させられることを強く考えながら、これからも頑張っていきます。戦い続ける姿を応援していただけたらうれしい」と話した。

氷上の伝説を紡ぐ・羽生結弦特集
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3180735 0 ウインタースポーツ 2022/07/19 17:14:00 2022/07/19 17:54:53 2022/07/19 17:54:53 /media/2022/07/20220719-OYT1I50102-T.jpg?type=thumbnail

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