全日本大学野球、決勝は明大と佛教大の対決に

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3回から登板し好投した明大・伊勢大夢投手(16日)=沼田光太郎撮影
3回から登板し好投した明大・伊勢大夢投手(16日)=沼田光太郎撮影
6回無死1、2塁、佛教大・前田勇大の打球を松山仁彦投手が悪送球の間に走者2人が生還し逆転(16日)=沼田光太郎撮影
6回無死1、2塁、佛教大・前田勇大の打球を松山仁彦投手が悪送球の間に走者2人が生還し逆転(16日)=沼田光太郎撮影

 全日本大学野球第5日(16日)――準決勝2試合が行われ、明大は東農大オホーツクを、佛教大は東海大を破り、決勝進出を果たした。明大は38年ぶり6度目、佛教大は初優勝を目指して戦う。明大は2番手の伊勢が好投し、打線が八回に爆発。佛教大は14安打で打ち勝った。決勝は17日午後1時から神宮球場で行われる。

▽明大5-1東農大オホーツク

▽佛教大6-4東海大

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640942 0 野球一般 2019/06/16 20:50:00 2019/06/17 00:09:27 2019/06/17 00:09:27 第68回全日本大学野球選手権大会 準決勝 明大―東農大オホーツク 3回から登板し好投した明大・伊勢大夢投手(16日、神宮球場で)=沼田光太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190616-OYT1I50066-T.jpg?type=thumbnail

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