明大、38年ぶり大学野球日本一…佛教大を破る

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優勝を決め喜ぶ明大ナイン(17日)=西孝高撮影
優勝を決め喜ぶ明大ナイン(17日)=西孝高撮影
1失点で完投勝利を挙げた明大・森下(17日)=西孝高撮影
1失点で完投勝利を挙げた明大・森下(17日)=西孝高撮影

 第68回全日本大学野球選手権は最終日の17日、神宮球場で決勝が行われ、明大が38年ぶり6度目の優勝を果たした。三回、野選、敵失とボークなどで3点を先取。九回には二死満塁から喜多が走者一掃の二塁打を放ち、3点を加えた。エース森下は九回の1失点だけで完投。初優勝を目指した佛教大は、投手陣が12四死球と乱調だった。最高殊勲選手には、準々決勝で東洋大を完封、決勝も完投勝利の森下が選ばれた。

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642640 0 野球一般 2019/06/17 15:44:00 2019/06/17 19:10:19 2019/06/17 19:10:19 佛教大を破り優勝を決め、マウンド付近で喜ぶ明大の先発・森下(右から3人目)ら(17日、神宮球場で)=西孝高撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190617-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail

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