田淵幸一氏ら3人、野球殿堂入り…日本野球の発展に貢献

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

野球殿堂入りが決まり、笑顔を見せる田淵幸一さん(14日、東京都文京区で)=青山謙太郎撮影
野球殿堂入りが決まり、笑顔を見せる田淵幸一さん(14日、東京都文京区で)=青山謙太郎撮影

 野球殿堂博物館(東京都文京区)は14日、日本野球の発展に貢献した人をたたえる2020年の野球殿堂表彰者を発表し、3氏が殿堂入りした。競技者表彰のエキスパート部門で田淵幸一氏(73)、特別表彰で前田祐吉氏、石井連蔵氏(いずれも故人)が選出された。競技者表彰のプレーヤー部門は、該当者なしだった。

 田淵氏は強打の捕手として阪神、西武で活躍し、歴代11位の474本塁打を記録。引退後はダイエー(現ソフトバンク)の監督や、08年北京五輪では日本代表コーチも務めた。前田氏は慶応大監督、石井氏は早稲田大監督としてアマチュア野球の発展に寄与した。

無断転載禁止
999829 0 野球一般 2020/01/14 15:05:00 2020/01/14 17:59:53 2020/01/14 17:59:53 野球殿堂入りが決まり、笑顔を見せる田淵幸一さん(14日、東京都文京区で)=青山謙太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200114-OYT1I50038-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ