六大学野球で慶大が連覇、早大と引き分け勝率上回る…早大・今井が戦後15人目の三冠王

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 東京六大学野球(31日)――慶大が早大と3―3で引き分け、規定により慶大が2季連続39度目の優勝を果たした。獲得ポイントで両校が並んだが、慶大が勝率で上回った。慶大は2点を追う七回、渡部遼(4年・桐光学園)の適時打などで追いついた。

慶応大
慶応大

 全日程が終了し、最優秀防御率投手賞(読売新聞社制定)は法大の山下 ひかる (4年・木更津総合)が防御率0・98で初受賞。早大の今井(4年・早大本庄)が打率4割7分1厘、3本塁打、14打点で、2019年秋の郡司裕也(慶大)以来、戦後15人目の三冠王に輝いた。

 ▽慶大3―3早大

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2485620 0 野球一般 2021/10/31 22:20:00 2021/10/31 22:20:00 2021/10/31 22:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211031-OYT1I50119-T.jpg?type=thumbnail

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