侍ジャパン新監督の栗山氏「WBCで優勝できるよう全力尽くす」…初陣は3月の台湾戦

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野球日本代表「侍ジャパン」の監督就任記者会見で、日の丸を掲げる栗山英樹氏(2日)=西孝高撮影
野球日本代表「侍ジャパン」の監督就任記者会見で、日の丸を掲げる栗山英樹氏(2日)=西孝高撮影

 野球日本代表「侍ジャパン」の新監督として、日本ハムの監督を今季まで10年間務めた栗山英樹氏(60)の就任が2日、発表された。2023年3月の開催を目指すワールド・ベースボール・クラシック(WBC)までが任期となる。東京都内で記者会見に臨んだ栗山氏は「WBCで優勝できるように全力を尽くす」と抱負を語った。

 来年3月5、6日に東京ドームで台湾と対戦する「ENEOS侍ジャパンシリーズ2022」が新体制で最初の対外試合になる。

 栗山氏は現役時代にヤクルトでプレーし、引退後はスポーツキャスターなどを経て日本ハムの監督に就任。2016年にはリーグ優勝と日本一に導き、正力松太郎賞(読売新聞社制定)に選ばれた。今夏の東京五輪で金メダルに輝き、任期を終えた稲葉篤紀氏(49)の後任として、侍ジャパン強化委員会が人選を進めていた。

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2565408 0 野球一般 2021/12/02 16:00:00 2021/12/02 21:18:52 2021/12/02 21:18:52 野球日本代表「侍ジャパン」の監督に就任し、記者会見で日の丸を掲げる栗山英樹氏(2日、東京都港区で)=西孝高撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211202-OYT1I50115-T.jpg?type=thumbnail

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