今日は「忍者の日」…「忍者市駅」が登場

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「2・22(ニン・ニンニン)」の語呂合わせで「忍者の日」の22日、三重県伊賀市の伊賀鉄道上野市駅に「忍者市駅」の愛称がつけられ、忍者に扮する地元住民らが見守る中、駅舎の看板が披露された。伊賀流忍者の発祥地である伊賀市は2年前に「忍者市」を宣言。新たな観光PR策として、市中心部にある同駅に愛称をつけることにした。正式名称は「上野市駅」のままで、伊賀上野―伊賀神戸間(16・6キロ)を結ぶ伊賀線の愛称も「忍者線」にした。この日は岡本栄市長も忍者装束に身を包み、「忍者市駅」の表示板を除幕。地元の愛好者団体が、迫力たっぷりの忍者ショーを上演した。漫画家・松本零士さんがデザインした「忍者列車」の記念運行もあり、車内は赤や紫など色とりどりの<忍者>や<くノ一>らで満席となった=伊賀上野支局 山本哲生撮影 2019年2月22日公開

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