商業捕鯨が再開 下関で出港式

日本の商業捕鯨が再開された1日、沖合操業(母船式捕鯨)の拠点とされる山口県下関市の下関港で捕鯨母船「日新丸」など3隻の船団の出港式が開かれた。約200人が出席し、前田晋太郎市長らが乗組員を激励。地元の早鞆(はやとも)高平家太鼓部の祝賀演奏も行われた。日新丸は午前10時頃、船から岸壁に投げられた赤や黄など色とりどりの紙テープを手にした家族らの見送りを受けながら出港した。早ければ4日から日本近海で操業を始め、今月下旬にも鯨肉を宮城県で水揚げし、10月には下関にも供給する見通しだ=下関支局 杉尾毅撮影 2019年7月1日公開

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