熊本城の見学ルートなどを報道公開 

2016年4月の熊本地震で被災し、復旧工事が進む熊本城(熊本市中央区)が10月5日から一部公開されるのを前に、29日、見学ルートなどが報道陣に披露された。大天守の外観の復旧はほぼ完了し、約3年半ぶりに、漆喰(しっくい)で白く輝く威容を間近で見られるようになる。見学ルートは、二の丸広場から天守閣前広場までを結ぶ片道約450メートルで、工事用のスロープなどを使う。被災直後の姿が残る国重要文化財「宇土櫓(うとやぐら)」」や屋根瓦のふき替えが進む小天守なども見ることができる。一部公開は5日午後1時から。原則、日曜・祝日の午前9時~午後5時で、11日までは平日の午後1~5時も公開する。入園料(大人500円など)が必要。天守閣内部の公開は2021年春からの予定=西部本社写真部 田中勝美撮影 2019年9月29日公開

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