伝統の白線流しで母校に別れ…岐阜・高山

岐阜県立斐太高校(高山市)の卒業生が1日、式後の伝統行事「白線流し」を同校前を流れる大八賀川の川岸で行い、276人が母校に別れを告げた。白線流しは、70年以上続く行事で、学生帽の白線とセーラー服のスカーフを1本に結び、卒業生がクラスごとに1本の「白線」を手に川岸に整列して行われる。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、在校生の参加は代表の十数人に制限した。 惜別の歌「巴城ヶ丘別離の歌」を卒業生代表が斉唱、クラスごとに「ありがとう」と大声を出し、白線を川に流し、別れる友との友情を誓い合っていた=中部支社写真グループ 橘薫撮影 2020年3月1日公開

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