山形県産のサクランボを新幹線輸送

JR東日本仙台支社は25日、山形県産のサクランボを仙台駅から新幹線に載せて東京駅に運び、同駅と上野駅の地産品ショップ「のもの」で販売した。新型コロナウイルスの影響で販売先を失った農家を応援しようと、同支社と県、JA全農山形などが協力した取り組み。この日、車で仙台駅に到着した「佐藤錦」は、午前10時15分発「やまびこ134号」の車内販売用の業務室に運ばれた。停車時間4分間で、50ケース(約80キロ)を手渡しで積み込んだ。担当した同支社の藤橋涼さん(27)は「新幹線でサクランボを運ぶのは初めて。駅を利用する人に、食べてもらいたい」と話していた。25、26日の2日間、1パック850円(税込み)で販売される=山形支局 中田隆徳撮影 2020年6月24日公開

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