千枚田稲刈りにもコロナの影響…三重・熊野

約1300枚の棚田が斜面に連なる三重県熊野市の丸山千枚田で5日、「稲刈りの集い」が開かれ、棚田オーナー15組42人と丸山千枚田保存会のメンバーらが、黄金色に色づいた稲の収穫に汗を流した。例年なら1000人近くが参加して1日で刈り取る。しかし、今年は新型コロナウイルスの影響で8月30日からの分散開催とし、参加人数も計約260人に抑えた。照りつける太陽の下、県内外から集まったオーナーらは、鎌で次々と稲を刈り取っていった=中部支社写真グループ 佐藤俊和撮影 2020年9月5日公開

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