東日本大震災の津波で全壊した神社の上棟式…宮城・名取

東日本大震災の津波で全壊し、再建工事が行われている宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)湊神社で16日、上棟式が行われた。閖上湊神社は、漁業の安全や大漁をもたらす神として地元で信仰されてきた。津波で社殿などの建物が流失し、震災前の場所から数百メートル離れた閖上地区のかさ上げ地に新たな境内を作った。上棟式には、神社関係者や建設会社関係者ら約30人が参加。伊藤英司宮司が工事の無事故と完成を祈って祝詞を上げ、宮司の声に合わせて2人の棟梁が社殿に棟木を打ち入れた。伊藤宮司は「場所は移転したが、閖上に再建出来ることをうれしく思う。地域のコミュニティーの中心になれば」と話した。同神社は10月末に完成し、11月6日に引き渡しの竣工祭を行う予定=東北総局 奥田樹撮影 2020年9月16日公開

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