[鉄印帳を携えて] 伊勢鉄道(三重県) 

伊勢鉄道は三重県四日市市、鈴鹿市、津市を結ぶ22・3キロの路線。JR関西線と紀勢線をつなぎ、特急南紀や快速みえが乗り入れている。津市の東一身田駅から徒歩10分の真宗高田派本山・専修寺(せんじゅじ)には、国宝の御影堂と如来堂がある。寺へ向かう途中にある「下津醤油(しょうゆ)」は1856年創業の老舗。直売所で売られている串団子は濃厚な甘だれと辛口の醤油だれの2種類が楽しめる。伊勢上野駅から約1キロ南には、織田信長の妹・お市の方と浅井長政との間に生まれた3姉妹が暮らした伊勢上野城跡がある。長女の茶々は後の淀君、三女の江(ごう)は徳川家に嫁ぎ、第3代将軍・家光を産んだ。鈴鹿サーキット稲生駅は鈴鹿サーキットへの玄関口。自動車レースの最高峰「F1日本グランプリ」では、開催3日間で計2万5000人の乗降客がある。今年は新型コロナウイルスの影響でレースは中止されたが、遊園地の「モートピア」は家族連れなどでにぎわう。鉄印帳を販売している鈴鹿駅には列車の部品なども展示されている=中部支社写真グループ 中根新太郎撮影 2020年10月23日公開

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