[鉄印帳を携えて] いすみ鉄道(千葉県)

いすみ鉄道(本社・千葉県大多喜町)の旅は、いすみ市の大原駅から大多喜町の上総中野駅まで、14駅26・8㌔にわたり、房総の秋を堪能できる。大多喜駅周辺では歴史散歩が楽しめる。1975年に再建された大多喜城へは徒歩15分。歴史博物館でもあり、民俗資料や古文書が展示されている。大多喜駅から徒歩3分で、大多喜藩の軍用金御用達をつとめた豪商・渡辺家の家屋がある。さらに7分歩くと、1590年に入城した本多忠勝の菩提寺の良玄寺がある。国吉駅では無料レンタサイクルが利用できる。撮影スポットとして有名な遮断機のない「第二五之町踏切」や、懐かしい引退車両が展示されている「ポッポの丘」に足を延ばしたい。いすみ鉄道の鉄印は、旧国鉄車両キハ28の勇姿を背景に、「いすみ鉄道」の毛筆が印刷されている。大多喜町地域おこし協力隊員で書家の吉岡磨里さんによる迫力の筆致だ。いすみ鉄道の古竹孝一社長の直筆メッセージ入り鉄印も販売されている。毎週日曜日限定で、高級イタリアン料理が堪能できるレストラン列車も運行している。問い合わせは、いすみ鉄道(0470・82・2161)へ=千葉支局 戸田光法撮影 2020年11月10日公開

番組、CM、イベントで使う

動画の利用

スクープ、ユニーク映像募集中

動画の投稿
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 165

紙面連載企画

日テレ・BS日テレ

トピック

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ