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[鉄印帳を携えて] わたらせ渓谷鉄道(群馬・栃木県)

窓がない車両が魅力のわたらせ渓谷鉄道・トロッコ列車。4両編成の「わたらせ渓谷号」と2両編成の「わっしー号」の2種類がある。織都・群馬県桐生市から足尾銅山がある栃木県日光市まで片道約1時間半の沿線では、春のハナモモ、秋の紅葉など、四季折々の自然を楽しめる。国の登録有形文化財にも認められた、重機がない明治時代に作られた駅舎や鉄橋が現在もそのまま使用されており、自然だけではなく長い歴史を肌で感じることができるのも人気の秘密だ。品川知一社長が直筆で「わたらせ渓谷鉄道」と記した鉄印帳は全5色(各2500円)。大間々駅(群馬県みどり市)で紺と緑、相老(あいおい)駅(同県桐生市)で紺とピンク、通洞(つうどう)駅(栃木県日光市)でピンク、黒、水色が購入でき、色によって絵柄が異なる。伝統の桐生和紙に印字された鉄印(300円)のみを買うこともできる。神戸(ごうど)駅(みどり市)近くの「富弘美術館」では、誌画作家・星野富弘氏の作品を堪能でき、すぐ隣にある草木ダムでも有名な草木湖では、木々と湖の自然のコラボを楽しめるため、一年を通じて多くの観光客が集まる=前橋支局 乙藤秀行撮影 2020年11月25日公開

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