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パンダの赤ちゃん誕生から1週間…和歌山

和歌山県白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド(AW)」で飼育されているジャイアントパンダ・良浜(ラウヒン)(20歳)が22日午前11時50分、とても元気な赤ちゃんを産みました。今回はコロナ禍で、共同研究する中国の施設の研究員が来日できず、初めて日本人スタッフだけで迎えた出産でした。AWの広報を担当する長谷川穂波さんによると、良浜は22日早朝から陣痛に耐えるような、柵をひっかくような行動が見られ、スタッフが24時間態勢で見守っていたといいます。生まれた時の全長は20・5センチ、体重は157グラム。初めて、体のチェックを行った際も元気いっぱい過ぎて、保育器の中を歩きまわっていたそうです。29日の全長は22・5センチ、体重は222グラム。目や耳、肩のまわりがパンダらしく少しずつ黒くなってきました=アドベンチャーワールド提供 2020年11月29日公開

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