鶴田ダム湖に外来種の水草が大量繁殖…鹿児島

鹿児島県伊佐市とさつま町にまたがる鶴田ダム湖(大鶴湖)に外来種の水草が大量に繁殖し、湖面が緑色に染まっている。水質悪化の恐れもあり、ダムを管理する国土交通省鶴田ダム管理所が専用船を使って撤去作業を行っている水草は外来種のホテイアオイとボタンウキクサ。枯れて湖底に沈むと水質の悪化につながる可能性がある。昨年から大量に繁殖するようになり、同管理所は約1億5000万円をかけて約6000トンを撤去。ところが今年夏頃から再び急増し、同管理所は9月から船2隻を使って回収を続けている。これまでに約3分の1を撤去。外来種は外に搬出できないため、敷地内に埋める予定だ。今年も昨年と同量になるとみられ、来年3月末までには作業を終えたいとしている=西部本社写真部 田中勝美撮影 2020年12月24日公開

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