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[鉄印帳を携えて] 秋田内陸縦貫鉄道(秋田県)

秋田内陸縦貫鉄道は、秋田県の鷹巣―角館駅の94・2キロ区間を結び、29駅ある。里山の自然の中を走り、トンネルは20本、橋梁(きょうりょう)が322か所もある。車窓からの風景が美しいことから「走る美術館」といわれ、ビューポイント「内陸線八景」が選定されている。同社は食にも力を入れており、伝統食材を提供する「山のごちそう列車」が今秋初運行され、11月には「秋田のワイン」を味わう列車や走る農家レストラン「ごっつお玉手箱列車」を運行。阿仁合(あにあい)駅にある直営の里山レストラン&カフェ「こぐま亭」は、店内から発着する列車を観覧でき、「秋田の里山マタギの笑EMI(えみ)御膳」が人気を集める。この路線の通称はスマイルレール。今年、運行を始めた新観光列車「笑MEI」は、難読の駅名「笑内(おかしない)」からネーミング。景色をダイナミックに楽しむ窓向きの「笑シート」が設けられ、県内一長い十二段トンネル内では天井に光るアートが映るほか、オリジナル弁当も味わえる。主要駅では列車の到着時、オリジナルの駅メロが流れる=秋田支局 寺口信二撮影 2020年12月25日公開

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