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大津波乗り越えた元船長の決断…宮城・気仙沼

東日本大震災直後、宮城県気仙沼市の大島と本土を結ぶ唯一の移動手段として活躍した小型旅客船「ひまわり」(12人乗り)が、震災を伝える遺構として昨年11月から公開されている。震災にまつわる船を保存する取り組みは珍しい。2019年4月の気仙沼大島大橋開通で役割を終え、島に住む元船長の菅原進さん(78)らが自宅敷地に陸揚げした。あの日、湾内に迫る津波を前に大島に1隻でも船を残そうと、菅原さんは「ひまわり」と共に沖へ。幾度も寄せる大津波を乗り越え、沖で一夜を過ごした。その後、島民だけでなく、救援物資や食料などを運び続けた。橋開通後の「ひまわり」をどうするか、菅原さんは当初、解体処分も考えていたという=盛岡支局 中根圭一撮影 2021年3月3日公開

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