読売新聞オンライン

メニュー

持ち運び可能 速度違反の自動取り締まり装置導入…山形県警

山形県警は5日、持ち運びが可能な移動式の速度違反自動取り締まり装置の運用を開始する。装置は車のナンバーや運転者の顔を照らすフラッシュと、それを撮影するカメラに分かれる。カメラは高さ約25センチ、幅約30センチ、奥行き約30センチの箱形で、それぞれ三脚に備えつけて使う。県警交通指導課は4日、天童市高擶の県総合交通安全センターで、デモンストレーションを行った。同課の担当者は「車両を停止させる必要がないため、幅の狭い道路や夜間でも、取り締まりが可能になる」と話していた=山形支局 中田隆徳撮影 2021年3月4日公開

番組、CM、イベントで使う

動画の利用

スクープ、ユニーク映像募集中

動画の投稿
  1. 1
  2. 26
  3. 27
  4. 28
  5. 229

紙面連載企画

日テレ・BS日テレ

トピック

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)