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東日本大震災10年を前に災害対応訓練…山形県警

東日本大震災から10年を迎える前に、山形県内各署では大地震を想定した訓練が行われている。 2011年3月11日の震災では、大規模停電が発生して信号機がつかなくなる交差点が続出。各署では署員が手信号で、交通整理に追われたという。寒河江署では5日、刑事課や地域課などの署員約20人が、封鎖した道路上で、車を誘導する手信号の練習に取り組んだ。交通課の署員の警笛にあわせて、全員で腕を振り下ろし方などを確認した。その後、寒河江駅近くの交差点で、実際に信号機のランプを消し、署員2人が手信号で交通整理に臨んだ=山形支局 中田隆徳撮影 2021年3月5日公開

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