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被災地から10年間の思い、和紙とキャンドルで示す…東京

東日本大震災から11日で10年となるのに合わせ、東北3県の被災者のメッセージを記した和紙にあかりをともす「和紙キャンドルガーデン」が9日、東京都港区の東京ミッドタウンで始まった。夕闇の中、ろうそくに火がともされると、「たくさんの応援に感謝」「あの日を忘れない」などのメッセージが浮かび上がった。被災者の声を伝えようと、多摩大の学生が2011年から毎年実施。最後の開催となる今回は、過去10年間に寄せられた約1万5000枚のメッセージもキャンドルにして並べた。11日まで=東京本社写真部 大石健登撮影 2021年3月9日公開

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