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ガザからロケット弾数百発、イスラエルの空爆でビル崩壊

【エルサレム=工藤彩香】イスラエルとパレスチナの攻撃の応酬は12日も続き、双方の死傷者は400人を超えた。互いに攻撃の手を緩める気配はなく、事態は悪化している。イスラエル軍などによると、11日夜と12日未明、パレスチナ自治区ガザ地区から最大都市テルアビブなど中部地域に向けて計数百発のロケット弾が発射され、イスラエル人3人が死亡した。10日以降に飛来したロケット弾は約850発に上る。警察当局によると、一連の攻撃による死者は計6人、負傷者は90人以上に上った。これを受け、イスラエル軍は12日未明にかけ、ガザのハマスの拠点や幹部の自宅など約500か所を空爆した。ガザの保健省によると、累計の死者は43人、負傷者は233人。AP通信は、12日にガザ地区でロケット弾が発射される光景やイスラエル軍の空爆でビルが炎上、崩壊する様子を配信した:映像12日AP通信 2021年5月12日公開

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