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富岳で解析 飲食店の対策でコロナ感染リスクが5分の1に

理化学研究所や神戸大などの研究チームは、スーパーコンピューター「富岳(ふがく)」を使い、新型コロナウイルスの感染リスクを計算した結果を発表した。従来型より感染力の高い変異ウイルスの場合、感染防止の目安とされる2メートルの距離を取っても感染リスクが約2倍に高まるという。チームは変異ウイルスの感染力について、英国型(アルファ型)を従来型の1・25倍、インド型(デルタ型)を従来型の2・5倍と仮定した。感染者とマスクなしで会話した場合に、ウイルスを含む飛沫(ひまつ)を吸い込む量から感染リスクを計算した。感染者が15分間大声で話すと、2メートル離れた対面にいる人の感染リスクは、従来型は10%弱、英国型は約10%だったが、インド型は2倍近い20%弱となった=提供:理化学研究所・神戸大、協力:鹿島建設・ダイキン工業・数値フローデザイン・豊橋技術科学大 2021年6月24日公開

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